私は、友達に飲み物なしで5時間で980円のカラオケがあるから行こうよ!って言われたので行きました。

カラオケボックスに入ったら、料金表みたいなのが貼ってあって、見たら5時間で1700円でした。

友達にこっちの方が正しいんじゃない?って聞いてみても980円だよって言われたので信じてしまいました。

貯金がそこまであったわけじゃないが、勤めていた会社を退職し、しばらく休もうと思い転職活動もせずに、海外旅行をしたりしていましたが、予想外な請求(税金や、市民税、健康保険など)がいっきにきてあっという間に貯金がへりました。

東京に一人暮らしのため、毎月の家賃や光熱費などもそれなりの額になります。

そして、買い物はカードがほとんどだったので、今迄の使ったお金も一気にやってきました。

私は、お金の大切さを子供の頃、親から学びましたが成長するにつれだんだんとお金を浪費してしまうようになりました。

ギャンブルだったり風俗だったりと色々とお金をかけてしまい手持ちがなくなってしまいました。

私は社会人にもなり親にお金を借りることに抵抗がありました。さらにお金がなくなってもDVDレコーダーが欲しかったり、その他の雑貨が欲しかったりと浪費癖が治らなかったです。 

わたしのお金を借りた経験談ですが、20歳くらいの頃です。

遠距離恋愛をしていた彼女が住んでいる東京に遊びに行ったとこの事です。

その日は彼女の誕生日という事もあり、デートにたくさんお金を掛けました。

私が20代の頃の事です。地方出身で専門学校に通うため、上京しました。

学生時代は苦学生でバイトを掛け持ちしながらなんとか卒業し、そのまま東京で就職して社会人としての生活が始まりました。

学生時代は緊張感から貧乏生活で節約していたのですが、まとまった給料をもらうようになり、だんだん感覚がマヒしていきました。

社会人になり、カードも持っておいて損はないだろうと近くの百貨店のカードを作りました。

お給料も入るようになり、学生時代のようにバイト代を大事に使う生活から旅行に出かけたりする生活に変わりました。

あるとき一人旅で東京の百貨店で開催されている展覧会を見に行きました。

大好きな作家さんの展覧会だったので、そこに売られている限定ぐっずはどれもほしくなってしまい、予定より高い金額のものまで買ってしまいました。

昔からの夢で私は自分のネイルサロンを開くことを目標に今までやってきました。

けれどどうしてもあと少し開店資金が足りなくて、まだまだ夢を叶えられずにいました。

けれどある時、自分の理想の地域と場所のテナントに空きがあって、早くしないと売れちゃうのだと不動産屋の人に言われました。

一時期、お金を派手に使っていた時期がありました。色々原因はありましたが、主として競馬にはまっていたことがありました。

やめなければと思いつつお金を使うという悪循環で、資金が足らなくなればクレジットカードのキャッシング枠を利用して借金してのめりこんでいたのです。

それでも毎月の支払いがだんだん大変になっていき、クレジットカードのキャッシングの返済方法で毎月1万円だけの返済でいいというリボリビング払いに飛びついてしまいました。

お金を借りるというのは、本当に勇気がいりますね。

私の場合は相手が知人だったので、金融機関など第三者の場合はまたどうか分かりませんが、本当に顔から火が出る思いというのはああいうことだな、と思いました。

まずお金自体を借りるということ、そしてそんな金銭事情などが恥ずかしいわけですが、その上友人というのはある意味誰よりも対等に付き合っている仲なわけで、その相手に頭を下げるということにはひどく心理的抵抗がありました。

現在私は66歳になります。今現在は借金はすっかり完済をしました。

私が、消費者金融の最大手武富士から融資を受けたのは今から30年ぐらい前の事で、当時は私も35~6歳で、若くて勢いも人並みにあったものですから、遊びも半端ではなくしっかりとしていました。

飲む、打つ、買う、この中の飲むは私は下戸でお酒は全くだめだったので、飲むことはしませんでしたが、打つ、買うは当時は生きがいの一つでした。