数年前、まだ大学生だったときに友だちからお金を借りました。

額は千円で、大した額ではないと思い、急いで返すことはしませんでした。

すると友だちから、早く返せと催促されるようになりました。もちろん真剣にではなく、ちょっとふざけてです。すると私は、それに付き合うことがおもしろくなってきて、返せるときでも返さない、ということをやり始めました。

現在、3社のカードローンを使っています。身内(親族ではない)で立ち上げた会社のため、給与と言うものが存在せず、親に頼って生活をしていましたが、その親が仕事を辞めるということがきっかけで、バイトを探しながら、生活をする為に初めは限度額10万円をアコムで申し込みました。

最初はバイトが見つかるまでの少しの投資だと思い、申込をしましたが、久しぶりのまとまったお金で、興奮してしまい、あっという間に限度額10万円に近くなりました。

これは、こういう感想を記載される方もよく言う話ですね。バイトも見つかり、10万円を月7,000円で返しながら、1年半くらい経過致しました。

きっかけは21才の頃のお買い物でした。欲しかった美容商品がありました。

その頃はまだ若く購買欲もいろんな欲も旺盛で、とにかく欲しいものは欲しかった。

その商品は8万の美顔器で、一括は厳しかったので分割にしようと、よく考えずにその会社と提携している信販会社を通じて数回のローンを組みました。

それまで分割払いはコンビニ払いだったのではじめてのローン。クレジットカードの申し込みはしませんでしたが、その後ローン会社からキャッシング専用のカード(限度30万、月々の支払は5千円)が送られてきました。