貯金がそこまであったわけじゃないが、勤めていた会社を退職し、しばらく休もうと思い転職活動もせずに、海外旅行をしたりしていましたが、予想外な請求(税金や、市民税、健康保険など)がいっきにきてあっという間に貯金がへりました。

東京に一人暮らしのため、毎月の家賃や光熱費などもそれなりの額になります。

そして、買い物はカードがほとんどだったので、今迄の使ったお金も一気にやってきました。

私は、お金の大切さを子供の頃、親から学びましたが成長するにつれだんだんとお金を浪費してしまうようになりました。

ギャンブルだったり風俗だったりと色々とお金をかけてしまい手持ちがなくなってしまいました。

私は社会人にもなり親にお金を借りることに抵抗がありました。さらにお金がなくなってもDVDレコーダーが欲しかったり、その他の雑貨が欲しかったりと浪費癖が治らなかったです。 

私が20代の頃の事です。地方出身で専門学校に通うため、上京しました。

学生時代は苦学生でバイトを掛け持ちしながらなんとか卒業し、そのまま東京で就職して社会人としての生活が始まりました。

学生時代は緊張感から貧乏生活で節約していたのですが、まとまった給料をもらうようになり、だんだん感覚がマヒしていきました。

社会人になり、カードも持っておいて損はないだろうと近くの百貨店のカードを作りました。

お給料も入るようになり、学生時代のようにバイト代を大事に使う生活から旅行に出かけたりする生活に変わりました。

あるとき一人旅で東京の百貨店で開催されている展覧会を見に行きました。

大好きな作家さんの展覧会だったので、そこに売られている限定ぐっずはどれもほしくなってしまい、予定より高い金額のものまで買ってしまいました。

一時期、お金を派手に使っていた時期がありました。色々原因はありましたが、主として競馬にはまっていたことがありました。

やめなければと思いつつお金を使うという悪循環で、資金が足らなくなればクレジットカードのキャッシング枠を利用して借金してのめりこんでいたのです。

それでも毎月の支払いがだんだん大変になっていき、クレジットカードのキャッシングの返済方法で毎月1万円だけの返済でいいというリボリビング払いに飛びついてしまいました。

現在私は66歳になります。今現在は借金はすっかり完済をしました。

私が、消費者金融の最大手武富士から融資を受けたのは今から30年ぐらい前の事で、当時は私も35~6歳で、若くて勢いも人並みにあったものですから、遊びも半端ではなくしっかりとしていました。

飲む、打つ、買う、この中の飲むは私は下戸でお酒は全くだめだったので、飲むことはしませんでしたが、打つ、買うは当時は生きがいの一つでした。

私が楽天カードのキャッシングを利用することに決めたのは、転職作業をするときにどうしてもお金が持たなくなったからです。

というのも、失業保険というものはある程度の期間は貰えますが、しかし自己都合による退職だと最初はどうしてもお金が足りないからです。

貰えるまでに一定の期間がありますから、その間は自分でお金を容易しなくてはなりません。

現在、3社のカードローンを使っています。身内(親族ではない)で立ち上げた会社のため、給与と言うものが存在せず、親に頼って生活をしていましたが、その親が仕事を辞めるということがきっかけで、バイトを探しながら、生活をする為に初めは限度額10万円をアコムで申し込みました。

最初はバイトが見つかるまでの少しの投資だと思い、申込をしましたが、久しぶりのまとまったお金で、興奮してしまい、あっという間に限度額10万円に近くなりました。

これは、こういう感想を記載される方もよく言う話ですね。バイトも見つかり、10万円を月7,000円で返しながら、1年半くらい経過致しました。

きっかけは21才の頃のお買い物でした。欲しかった美容商品がありました。

その頃はまだ若く購買欲もいろんな欲も旺盛で、とにかく欲しいものは欲しかった。

その商品は8万の美顔器で、一括は厳しかったので分割にしようと、よく考えずにその会社と提携している信販会社を通じて数回のローンを組みました。

それまで分割払いはコンビニ払いだったのではじめてのローン。クレジットカードの申し込みはしませんでしたが、その後ローン会社からキャッシング専用のカード(限度30万、月々の支払は5千円)が送られてきました。

こんにちは。私はやく5年前にアコムからお金を借りて泣きを見たことがあります。

私がお金を借りた理由は、携帯電話の支払いが滞納していたため、お金を借りました。最初のうちは、数万借りて後ですぐ返せばええやんと思いました。

借り入れの契約の時に私は、窓口での申し込みが嫌だったので、無人くんという箱みたいな建物の中で契約しました。場所にもこだわって、自宅の近くだと知り合いに目撃されるのが嫌だったので、隣市に行きました。