昔からの夢で私は自分のネイルサロンを開くことを目標に今までやってきました。

けれどどうしてもあと少し開店資金が足りなくて、まだまだ夢を叶えられずにいました。

けれどある時、自分の理想の地域と場所のテナントに空きがあって、早くしないと売れちゃうのだと不動産屋の人に言われました。

だけどお金のネックはあるし、今は買えないなと諦めていました。

そんなふうに考えていてそれをなんとなく恋人に話してみたら、「そのくらい貸してやるから、ぐすぐすしてないで早く夢を叶えろよ」と潔くお金を貸してくれました。

まさか恋人からお金を借りるとは、青天の霹靂で私が戸惑っていると恋人は「返済はいつでもいいから」とありがたい言葉まで言ってくれました。

お金を借りられたことによりそのテナントを押さえることができて、ネイルサロン開店に向けてまだまだ体力もお金も必要になりますが、私以外の人間の恋人や友達、そして家族の応援があるからこそここまでたどり着けたわけだと感謝しつつ思っています。

当然失敗できないなとよりプレッシャーはかかりますが、恋人にお金を借りたことを忘れずに、これからは奮闘していかなければならないなと不安ももちろんありますがそれ以上に大きな期待もしています。